緊急時の対応について

みぞのくち保育園の緊急時対応マニュアルです。リンクをクリックすると関連文書が表示されます。内容は適宜、見直されます。 

災害用伝言ダイヤルについて
災害が発生した場合、みぞのくち保育園では、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」を利用します。 「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従ってください。なお被災地電話番号は 044-811-5081 (園の番号) です。
  • みぞのくち保育園緊急マニュアル
  • みぞのくち保育園東海地震警戒宣言発令時及び地震発生時における基本行動マニュアル
  • 関連情報

みぞのくち保育園緊急マニュアル

  • マニュアル公開にあたって
  • 園児が怪我・病気の場合
  • 地震の場合
  • 台風の場合
  • 火災の場合
  • 外部より侵入者があった場合
  • 近隣での事件・不審者情報が入った場合
  • 子どもがいなくなった場合
  • お迎えが来ない時・大幅に遅れる場合


みぞのくち保育園東海地震警戒宣言発令時及び地震発生時における基本行動マニュアル

警戒宣言とはどのようなものか

神奈川や静岡県を中心に設置してある地震計やひずみ計に異常が生じると気象庁が判定会を開き、東海地震のついての可能性を検討します。 もし可能性があるときは閣議決定の後、マスコミや行政の広報を通じて警戒宣言が発令されることになっています。 警戒宣言が発表後は、強化地域への交通が制限されることになっています。

地震防災対策強化地域とは

強化地域は、静岡、山梨、長野、岐阜、愛知、神奈川の6県にまたがっております。 神奈川ではその中で8市11町(平塚、小田原、茅ヶ崎、秦野、厚木、伊勢原、海老名、南足柄市)市、(寒川、大磯、二宮、中井、大井、松田、山北、開成、箱根、真鶴、湯河原)町が、 指定されております。

警戒宣言発令時及び大地震発生時の施設側の対応について

  1. 警戒宣言が発令されたと同時に施設は、すべての業務を停止します。
  2. 園長を本部長とする対策本部を事務室に設置致します。
  3. 対策本部は、特別な事情がない限り本部長(園長)、副本部長(副園長)の2名で構成致します。
  4. 対策本部はすべての園児の保護者への引き渡しが終了した後、解散します。
  5. 施設は地震が発生しなくても警戒宣言が解除されない限り業務は再開致しません。
  6. 警戒宣言が解除された場合は、解除された日の翌日から平常の業務を再開致します。 (大地震が発生した場合は、被害の状況等を総合的に判断して業務の再開の日を決定します。)

*警戒宣言が発令されずに大地震が発生した場合にも警戒宣言が発令された場合と同様の手順で対応します。 

園外保育中の場合

  • 川崎スイミング、観劇場などの園外の施設にいる中で警戒宣言発令時、又は地震が発生した場合、まずその施設側の対応策に従い、その後施設側と協力してしかるべき処置を講じます。
  • 散歩中に警戒宣言発令、又は地震が発生した場合、現況、周囲の状況を把握し子ども達を落ち着かせ充分に注意を払いながら園に戻ってくるようにします。


*事故防止の為、基本的に園外でお子さまのお引き渡しは致しません。(高津小学校除く)

警戒宣言発令時及び大地震発生時の保護者側の対応について

  1. 登園前に警戒宣言が発令された場合は、登園させないで下さい。
  2. 業務時間中に警戒宣言が発令された場合には、園に電話したりせず直ぐにお迎えに来て下さい。また電話連絡が殺到しますと電話線がパンク状態になり必要な連絡が出来なくなる可能性があります。
  3. 仕事やその他の事情により直ぐにお迎えにこられない保護者の方は代わりの方を決めて園の方に連絡をして下さい。
  4. 地震発生後火災が発生した場合には、指定の広域避難場所(高津小学校)に避難しております。避難の際には、分かるように保育園に張り紙をして行きます。
  5. 園児を引き取る際には、必ず担当の職員に声をかけ、必ず名簿に時間と署名をしてからお帰り下さい。

*警戒宣言が発令されずに大地震が発生した場合にも同様の手順によって行動して下さい。

施設での日常の防災対策

  1. 月に一度の避難訓練の実施
  2. 自衛消防組織による防災活動
  3. 飲み水や食料品の確保(当座分だけの確保)
  4. 避難用具の備え   トランジスタラジオ、避難車(バギー)、救急薬品、防災ずきん、懐中電灯、誘導ロープ、園児名簿・緊急連絡網、携帯電話、
  5. 年一回程度の消防署との合同防災訓練


*日頃からご家庭でも防災に関してのご指導をお願い致します。 
*その他、ご不明な点があれば園の方にお尋ね下さい。

関連情報

川崎市防災情報ポータルサイト